岡田しずか プロフィール
昭和48年(1973年)8月8日生まれ|AB型|所沢市小手指町在住
略歴
狭山経済高校卒業後、(株)IHI に8年間勤務。
地元・所沢のダイオキシン問題をきっかけに社会課題へ向き合う必要性を感じ、中央大学法学部政治学科へ進学。
大学4年・29歳で所沢市議会議員に初当選し、以後12年間・3期連続トップ当選。
副議長、初代予算特別委員長、農業委員などを歴任。
子育てと政策への転機
35歳で不妊治療を経て長男を出産。
議会には産休・育休制度がなく、出産から2か月で復帰。
母親の視点から、保育園の待機児童解消・小児医療の充実を推進。
39歳で県議に転身し、出産した西埼玉中央病院の産科復活を実現。
埼玉県議会での取り組み
コロナ禍では福祉・保健医療委員長/産業労働委員長として、正確な医療情報100万部以上を配布し県民の不安解消に尽力。
母が要介護1となった経験から介護の重要性を痛感し、一橋大学大学院 国際・公共政策研究科へ進学。2025年3月 修士課程修了予定。
県議3期目では埼玉県歴代最多得票 33,663票で当選。
女性初の埼玉県議会 第130代副議長に就任。
少子・高齢社会対策特別委員長、警察・危機管理防災部会長として活動。
家族
夫(企業勤務)/息子(高校生)/愛犬・ちろ丸
趣味
和太鼓、水泳